地域別心霊カテゴリー

2013年4月1日月曜日

トラウマになりそうなマンガ

800 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 19:36:00
ウルトラBのカゲチヨ似の黒猫が出てくる話が妙にトラウマ。
内容はうろ覚えなんだけど・・・



823 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/17 20:24:00
十年ぐらい前に友達の姉ちゃんのホラー漫画(コロコロみたいな厚さ)を読ませてもらったけど
いじめられていた少女が化粧したことによって自信と美貌を手に入れるけど
若い弱い肌に厚化粧を続けていたので肌が荒れそれを隠すためにまた化粧。
悪循環の末肌も精神も病んで精神病院送り、ってのと
虐げられた老人たちが若者を乗っ取る薬で子や孫を乗っ取ってもう一度若い姿に。
その後成長して子供を産んだがみな老人顔の赤子だった…と言うのがトラウマ。
若いうちから化粧はしない、お年寄りは大事にってのが根底にある本当は怖いグリム童話みたいなものだけど
明るい少年漫画しか読んでいなかった当時自分にはかなりの衝撃でした。



824 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/17 21:55:00
>>823
どちらもたぶん犬木加奈子の漫画では?
実家にある。とってこよう。

雑誌の名前はサスペリアじゃなかったかなぁ…?



825 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/18 18:02:00
サガノヘルマー全般嫌だなぁ。でもなんか読んじゃうんだが。
全般サイコで人体改造でエログロだった。独特の絵柄もまた印象的だった。

男の首を切断して鉢植えみたいにして生かし(首から下は生命維持装置)ボタンひとつ
で「陣痛」を与えて女の苦しみと偉大さを説く女性団体とか怖かった。

いまあの作者は何をやってるんだろ。



828 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/19 00:50:00
西岸良平の「地球最後の日」という漫画。漏れが小2の時、母の実家に帰省する際にキオスクで買ってもらったんだけど、恐怖というより不気味だった。
だいぶ後になってから元々ほのぼの系漫画を描く人だという事を知った。




844 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/21 18:01:00
江川達也の「ラストマン」ってサガノヘルマー的な雰囲気があると思う。
「覚悟のススメ」も小学校低学年が見たらトラウマもんだと思うな。俺は大好きだが。



846 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/21 19:35:00
10年位前にコロコロに載ってた「霊界教室」はなかなかヘヴィだったぞ。
今は確かベイブレードのマンガを描いてたな。青木って名前だっけか。
俺当時のコロコロでそのマンガが怖くて切り取って捨てたことあるよ…




860 : マイコー[] : 投稿日:2003/04/24 04:38:00
>>846
うろ覚えだけど思い出した。
漏れが一番怖かったのは
確かあの世かなんかの扉が学校で開くやつで
眼鏡かけたクラスメートが夜中に探検に行って
足だけの少年の幽霊と遭遇して扉を見つけるんだけど
結局幽霊に扉の向こうに引きずり込まれる話。
目玉が飛び出た少年の顔と扉に引きずり込まれる描写と
扉が閉まった後の「ぎゃあぁぁぁぁぁ!!」がトラウマ。




848 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/21 23:35:00
>>846
霊感のある転校生が主人公の奴ね。こわかったなぁ。
テケテケとか最悪。



851 : TxT ◆.9RokgTxT. [sage] : 投稿日:2003/04/22 13:00:00
岡田あーみんの、「お父さんは心配性」と「こいつら100%伝説」
彼女は天才漫画家ですが、消防の時に見たこの作品たちは、
とてもグロテスクに印象をうけました。
主人公がヘビに飲まれて下半身が溶けていたり、何体もの骸骨と記念写真とったり、
ケガをしてる人の傷口に「もったいないからヒルに吸わせよう」とヒルをおいたり、
食肉植物(だったかな?)で生け花をしたり、どれも忘れられませんでした。
また、宗教的なギャグもありました。
こうやって書くと知らない人はホラーだと思うかもですが、ギャグ漫画ですた。
最近になって思い出し、古本屋であるだけそろえました。



852 : TxT ◆.9RokgTxT. [sage] : 投稿日:2003/04/22 13:06:00
さすがにあーみんだけじゃアレなので、連続スマソ。

また漏れが消防くらいの時ですが、
何チャンネルか忘れたけど、朝、TVで「学園七不思議」みたいなタイトルの
ホラーアニメがやっていたのを忘れられません。
主人公は「一条さん?」そして、「先輩」と呼ばれる、モミアゲが長く
後ろ髪が短いという独特のヘヤスタイルのキャラが居ました。
物語は忘れてしまいましたが、もんそい怖かったと思います。



853 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/22 13:36:00
>>852
朝やってのは再放送じゃないかな。
つのだじろうの名作漫画ですね。
確か最終回はみんな死んだような。



861 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/24 05:09:00
学園7不思議はアニメでやってたよね。懐かしい。
個人的に一番怖かった話といえば、、、
(うろ覚えですまん)

主人公と体育会系の美人の先輩が2人で歩いて帰っていた。
その先輩は、子供の頃ライターでカチャカチャ火を出すのが面白くて
遊んでいたのだけれども、その事で祖父にいつも「ライターなんぞで遊ぶな」と怒られていた。
彼女の不注意でライターの火が火事を引き起こして祖父は焼死してしまう。
その暗い過去を主人公に先輩が話すんだけれども、確かトンネルを入った辺りで
2人とも霧に巻き込まれる。
霧が晴れると、その先輩は子供の頃にタイムスリップしており、
自分の不注意で火事を引き起こす一連の流れを見る。
(確か、過去の人からは自分の姿を認識されないし、
こちらから手出しもできなかった)
その光景を見て、彼女は再び罪悪感にさいなまされる。
「おじいちゃん、ごめんね・・・」と何度も言う。
一方主人公は、先輩を探して歩き回るが
彼女も過去の人からは自分の姿を認識されないし、
こちらから手出しもできない状況だったので焦り始める。
しかし、また霧が発生し、月影先輩(以前から親しい霊能力者)
が助けにきて、彼女は助かる。

体育会系の先輩の元にも霧が発生し、
「これで帰ることができる」と言って走り出すのだが、
全身焼け爛れた祖父が「お前を待っていたよ・・・」と言って
彼女の前に現れ、彼女が悲鳴をあげて話は終わる。




868 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/24 10:20:00
>>861
その話覚えてるよ~!懐かしい!
火傷した顔で笑うじいちゃんがこわかったなあ…
というか学園七不思議はOP自体トラウマ。
(はりつけにされた状態の制服姿の少女。主人公が恐る恐る近づくと
 いきなり目をあけて、こちらを見てにやりと笑う。悲鳴をあげる主人公)
と、こんな内容だったかと。曲も覚えてるし…鬱。





862 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/24 05:18:00
マンガではないのだが、おまけシールってあるだろ?

実家に帰ったときに、懐かしくなって押入れから引っ張り出して見てたんだが(w
化け物が、女兵士を食っている(内臓飛び出してる)シールや、
頭割られて、脳味噌がはみ出しているシール、
兵士が化け物に踏みつけられてぐちゃぐちゃになっているシールがあった。
いつ集めたか忘れたのだが、
ビックリマンとかのシールと同じ大きさだったのだが印象的だった。

こんなシール持ってる人いる?有名なのかな・・・。



863 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/24 06:57:00
ドキドキ学園?

864 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[age] : 投稿日:2003/04/24 07:07:00
>>863
ドキドキ学園ではないです。
たぶんシールの質から言っても、ドキドキ学園やビックリマン(初期)よりも
前のシールだと思う。今現物が無いので詳しくはわからないが・・・。



865 : (@'ω'@) ◆9EROlg8skM [sage] : 投稿日:2003/04/24 07:52:00
めちゃめちゃ気になる・・・・>シール



866 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/24 09:16:00
そのシール、俺も持ってたかも・・・

確か妖怪か何かを集めた物で、女兵を食ってるのはドクロみたいな奴では?
食われている女兵の目から涙が流れているのが(|| ゚Д゚)トラウマー



867 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/24 10:12:00
漫画だけど、少年が変な柱時計を手に入れる。
そして自分だけが急速に老化してゆく。
「僕だよわかってくれよ…」
「おじいさん! あなたは誰ですか!」
老衰で死亡。



869 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/24 11:35:00
恐怖新聞
後半の体腐ったまま生かされる主人公がショッキング
夜中に新聞屋くるたび不安



870 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/24 12:48:00
原口清志の「しゃがら」
終わり方が・・・トラウマだぁ。



872 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/24 13:16:00
毒虫小僧
ジャリのころ読んで蟲が怖くなったさ



873 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/24 14:01:00
なんか記憶が曖昧になってきてしまっているんだけど
小学生の男の子が学校から帰ってきたら話し声が聞こえて
壁の穴から覗いたら両親が話し合っててその内容が
なんかこわーいやつで、両親は宇宙人だったかなんかっていう
(説明わかりにくいっすよね・・・?っすいません)
絵本だったと思うんだけど、作品名これで判る人いらっしゃいませんか?
探してるんです




877 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/24 20:26:00
岡田あーみんは「お父さんは心配性」や「こいつら100%伝説」などの
漫画をいやいや書かされてたらしくて今は触れて欲しくないらしい。
後味悪い話スレ向きだな、こりゃ。



878 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/24 22:12:00
>>877
いやいや描かされていたというか、当時かなり変態呼ばわりされたことが
トラウマーになってるんじゃなかったっけ?

因みにお父さんは心配性6巻の好き放題劇場は当時かなり怖かった。
当時ウメズカズオなどのホラー漫画も読んだ事はあったけど、
「怖がらせるためのエンターテイメント」的なものを感じたので
トラウマになるほどではなかった。

でもあーみんの体験談は凄く生々しかった…
怖いというより、只のちょっと変な人の話なんだけど
子供心に、人間の心の穴というか不条理な透き間を感じて
怖いというか、妙に不安な気持ちになったもんだ。コレクライノウサギ…

あと緒方親子のクイズと、それに対する編集長の反応も怖かったな。
今は普通に面白く読めるんだけど。



879 : TxT ◆.9RokgTxT. [sage] : 投稿日:2003/04/24 22:44:00
>>878
色々言われてますが、実際そうらしいですねぇ
あんな正当派雑誌りぼんにうんぬん…とかの発言もありましたし^^;
復刊ドットコムで、「ルナティック雑疑団」の「~届け!愛のエアメール~」みたいな
番外編とか、「俺の…(忘れた)」とかのコミックスになってない話を
コミックスにしてほしいって話が出てたんですけど、
票だけ集まって、復刊しないんですよね~。
今はダンナさんとふつーに暮らしてるから、漫画に関してはノーコメとかの
ファンによる話が出ていましたがね…謎です。あの方は恐ろしい………

好き放題劇場のページ、もう破れそうです;
禁句の元ネタすら分からない年代の読者がいっぱいいたであろうあの頃…
ロボトミー手術とか、消防にゃ分かりませんな…



891 : 846[sage] : 投稿日:2003/04/25 17:39:00
毎回1話完結の「アウターゾーン」みたいなマンガ。
第1話といいそんなに怖くないけど、一部の話が怖い。>>848や>>860が言うあたりね。
かく言う俺も>>860の話が最恐の話。ラストの幽霊がグニョリと変形するシーンが…
ちなみに>>860の話はかなり鮮明に覚えてるぞ・・・
主人公はとある学校で学級新聞製作に携わっていた。そこでリーダー(メガネ君)が
「学校の七不思議をテーマにしよう」と言い出した。
そんなこんなで七不思議を集めているうちに旧校舎にやってくる。
ここには「建設中に侵入して遊んでいた子供が建材の下敷きになって死んだ。そのとき足が千切れてしまい、
死んだ少年は足を捜してさまよっている」という話があった。
他のメンバーは嫌になり帰ってしまうのだが、メガネ君は「フン、臆病者!僕だけでもやり遂げる!」
と校舎の怪談を上っていった。それを追いかける主人公・しかしメガネ君の姿はない。
一方、メガネ君は階段を登っていた…



892 : 846[sage] : 投稿日:2003/04/25 17:48:00
のぼって行くうちの疑問が生まれるメガネ君。
「どこまで続くんだ?おかしいぞ?」すぐ気づきそうなもんだがもう後の祭り。
彼は七不思議にあるとおり「存在しない階」に入ってしまっていた。
いくら上ってもいくら降りても尽きることのない階段。「どうなってるんだ!」と錯乱するメガネ君。
すると下のほうからヒタヒタと上ってくる気配が。足音はついにメガネ君の前にやってきた、それは…
足だった。足だけがそこにあった。怪談にある「千切れた足」がここにやってきたのだ。
必死で階段を登るメガネ君。その前には赤い扉が現れた。これこそ怪談にある「あの世の赤い扉」だった。
せっかくだから、と開けるわけでもなく恐れるメガネ君。すると扉が勝手に開き人が出てくる。
少年だった。足のない。すると少年の顔がグニャグニャと変形してメガネ君にまとわりついた。
必死の抵抗もむなしくメガネ君はバケモノに扉の向こうへと引きずり込まれてしまう。そして絶叫…
一方この世では、後日いくら捜索しても結局メガネ君の影も形も見つかる事はなかったという…



893 : 846[sage] : 投稿日:2003/04/25 17:55:00
長くなりました…
気になったら古本屋を探してみてください。割と見つかると思う。全2巻です。
ラストはちょっと鬱かも。
学園7不思議のアニメはかなりよかったなぁ。俺的には初期の「無くした手を探す自殺霊」
が一番恐かった(初めて見たのがこの話だったからというのもあるが)

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