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2013年3月28日木曜日

山前という駅と小俣という駅の間


616 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/12/17 21:07:00
57 :間ーだ^-^ :02/11/21 01:31
昔、栃木にいたころのはなし。
両毛線という単線があって山前という駅と小俣という駅の間に
川があってカーブの鉄橋があったんだ。子供だから時刻表なんて知らないわけ、
ひとり小児麻痺の子がいてさ、いつも一緒に遊んでていつものように鉄橋を渡ったんだ。
本当にいつも怖くてさ、でも本当に列車が来たんだよ。
渡りきっていた俺たちは後ろを見て固まったさ。
今でも思い出すよその列車の汽笛とブレーキの音。
怖くてみんなで逃げ返ったさ、俺なんか何時間も押入れに隠れてたよ。
そして、そいつの母さんがうちに来たんだ、鬼のような能面のような
顔だった。「○○ちゃんいつもいっしょに遊んでくれてありがとう」
「○○ちゃんは天国で新しい足をもらってみんなより早く走ってるよ、きっと。」
忘れられないな、あの時の顔。

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1 件のコメント:

  1. しかしその付近にカーブなんて無いのであった、マル
    そしてみんな逃げて当人は死んでるのに即座に身元が分かった上、何故そいつの母親が来られたのかの不思議

    ま、普通親は子供に会わさないわな

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