地域別心霊カテゴリー

2013年1月15日火曜日

ぶら下がった首吊りしたいの足


241 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/08 21:43:00
知り合いのおじさんが若い頃、飲んだくれて公園まで帰ってきたとき
大を催したそうな。
呑み過ぎてよたよたしながらも公園の公衆トイレに入り、人気がないので
戸を開けっ放しでしゃがみこんだ。
気張っていると、誰かが後ろから肩をトントンと叩き、つぶやくように
「止せ、止せ」という。
煩せえなあ、クソするのは勝手だろう、とおじさんは無視してウンコに
専念した。
その間に何度も肩をトントンと叩かれては「止せ止せ」と誰かがいう。
煩い!!とばかりに立ち上がったとき、目の前にあったのは天井の梁
からぶら下がった首吊りしたいの足が目の前にあった。
肩をさっきから叩いていたのは、その首吊り死体の足だったのだ。

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ

0 件のコメント:

コメントを投稿