地域別心霊カテゴリー

2012年12月21日金曜日

秋田の火葬場


10 : こんなのあります[sage] : 投稿日:2003/04/10 01:00:00
元帝国石油で現在のパブリ周辺は元処刑場あそこらへんで写真とれば心霊写真写るらしい、例の面影橋は死刑囚の面影を映したとこ。
それと、外旭川の火葬場とその近くにある一家惨殺事件の跡地、秋田市八橋小学校周辺ゴールポストで首吊りがあったり、通り魔殺人が起きたり色々とやばい話しはある。
千秋トンネルに幽霊が出るって言うのはほぼデマ。あくまで噂話。
あと、通り町の創夢館の近くにあるコンビ二の前の交差点はなぜか事故が多発する地帯。
あと、新国道のモスバーガーの向かいのとこのガソリンスタンドはたまに全く同じ場所に車が突っ込んだりする。
寺内の方面にあるからす沼では俺のじいさんが朝4時頃龍が泳いでいるのを見たらしい。
ついでにからす沼にはよく女の幽霊(精霊?)が出るらしい。
あと、市内じゃないが男鹿のプリンスホテルでは、俺の友人の兄がそこいった帰りに事故って全治3ヶ月。
あと、謎のマウンテンブックス



11 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/10 03:01:00
火葬場近くの一軒家は取り壊されたね。俺の友達の親が警官で、その作業に付き添ったって言うから間違いない。
カラス沼には昔からいろんな噂があって、江戸時代の文献では、沼の大蛇を殺した武士が祟りで死んだって言う話がある。
男鹿プリは俺の友達が行ったとき、階段を上る影を見たらしい。
マウンテンブックスって何かあるの?むかし、いろいろ売りに行ったことあるけど。

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2 件のコメント:

  1. 7年にもなるがな。寺町の道路工事のために墓移転作業の仕事したのだが、保存状態がいがった昔の座棺がでできんだども中さ茶色の頭蓋骨やら脚の骨やら・・・・・・作業おわってがらぐえわりぐなって仕事辞めだ。
    頭蓋骨に睨まれだ気してがら毎日夢さおっかね形相のおなご出でくるために精神科さ世話になって薬づけだや。やっとこさ、だいぶいぐなったで。祟られるっておっかねもんだな。
    仕事できねぐなって貯金も底ついでしまった。その女の顔部屋の壁の染みにそっくりだで。
    そっから黒カビでで顔はっきり見えだ。そんでおらまだ金縛りだや。
    そんでよ、最後の金で高野山さ、いぐごどにしたんだ。払ってもらいにだで。でねば死んでしまうっていわれだ。

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  2. 正臣25才です。秋田出身の東京在住です。

    西馬音内の盆踊りに行く途中、そろそろ着きそうなころ道に迷って何度も同じ道を走らせられた。
    どうやっても抜け出れなくて困った。カーナビも狂っている。携帯もつながらない。そんなやばい状態になり落ちつこうと車止めたら。窓の横に地蔵ががらりと暗闇に並んでいて発狂しそうになったんだよ。そこから必死に離れて車走らせられたけど、また同じ地蔵の前なんだ。カーナビ動けよと叫んでも、また同じところに。こんなに外は暗くなってどうすりゃいいんだ。

    憔悴しきっていたら、突然、携帯が鳴ったからでると、ともだちだった。助けを求めるため、場所を説明した。地蔵堂の脇にある電柱に住所書いてあったので迎えにきてもらうことにした。その住所、湯沢市沼樋字野辺沢 荼枳尼堂129と書いてあったので伝えた。
    ところが、そんな住所は存在しないというんだ。似た住所があって、それが、そこは火葬場だといわれて僕はその瞬間吐き気をもようして、車の中で小便漏らした。盆踊り会場とはかなり離れていた。
    携帯で泣きながら助けを求めると、雨は降ってくるし寒いし。車もエンジンかからないし。
    完全に足留めくらっている。呪いだ。

    前方からヘッドライトが見えた。助かったと、、、違う。友達の車じゃない、よく見ると宮型の霊柩車だ。こんな時間に火葬場するのかよ。変だ、とにかく逃げたい。

    再び携帯が鳴って、友達が火葬場周辺何度も探してるけど、俺の車が見つからないと。だけどさっき霊柩車が通って行ったことを伝えると、火葬場はこんな時間にやってないし、宮型の霊柩車なんて最近は使わないのだとか。じゃあ、さっきのはなんだ。
    うあーっ、もう耐えられない、助けてくれ、、、と叫んだ。

    友達が、同級生の寺の息子に電話するからもう少し待てといって切ってしまった。

    手が震えている。窓の外が霧だ。雨は止んだ。

    また霊柩車が走っていく。霊柩車の行き先方向をみると煙突が見える。それに灯りがついている。霧でぼやけているけど火葬場だ。

    携帯がなった。友達が、「同級生の親父さんにかわる、その人坊主だから。」
    「木田君だね、今から私のいうとおりに言葉を復唱するんだ、いいかね、オーン ブーブワッ・スワハー・タット・サビトールワレーニャム・バルゴーデバッシャ・ディーマヒー・ディーヨーヨーナッ・プラチョッダヤート、、、 」
    この呪文を三回唱えさせられ呼吸法をやらせられた。そして一瞬閃光が発生し、俺は気を失い、、、、。

    目が覚めたら、病院にいた。友達もいた。

    僕の腕には点滴の針が刺さっていた。

    どういうこと?何があったんだ、俺。

    友達が坊主である親父さんと俺の車を発見した。川に半分落ちていたそうだ。そして俺は体が冷え切って心拍数も落ちていて危険な状態のところを助けられたのだと。

    車にはたくさんの手の跡が付いていて、車ごと川に投げ込まれたらしいと。

    坊主の話では、運悪く魔境を超えたらしい。霊道に引きずり込まれて異界へいっていたとの話。

    あとから車を見ると車内には俺のじゃない髪の毛や、動物の毛と獣臭さが残っていた。

    坊主の見解では妖怪、魔物の仕業らしい。

    こんな現代の秋田県に魔物や妖怪がいるなんて。信じられない。

    坊主の話では、災害が増えると魔物や妖怪も移動してくるそうだ。特に仙台や三陸方面からの眷属もだいぶ秋田県の山間に移動してきたらしい。仙台の津波の映像にはその土地の妖怪が逃げているのが偶然映っているそうだ。youtubeで見れるという。

    あー怖かったな、もう湯沢にはいがねー。

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