地域別心霊カテゴリー

2012年12月5日水曜日

幽霊タクシー



31 : お軽と勘平 [] : 投稿日:2003/01/18 01:08:00
怪談タクシーの話あれこれ(有名どころ函館・浅虫温泉・名古屋・沖縄・東京)

雨のそぼ降る東京郊外の寂しい道で、あるタクシー運転手が女を乗せた。
「青山墓地まで……」
もちろん途中で消えてシートがぬれていた。

「青山墓地から・・・・」
ある家の前まで来ると「ここでとめてください・お金を取ってきます」
なかなか来ないのでそちらを尋ねると・・・実は娘の通夜で」

伊勢湾台風の名古屋
雨の中傘も差さない女性をの乗せる・・・・バックミラーを見ると・・いない

浅虫温泉は親子の霊
函館は青函連絡船がらみと大火がらみ

残りは逆に運転手が消える。

幽霊タクシー”の話のパターンの一つに、病院で亡くなった患者が自宅へ帰る
というものがあるのは確かである。



32 : お軽と勘平[sage] : 投稿日:2003/01/18 01:09:00
1969年10月6日深夜。1台のタクシーが京大病院から一人の客を乗せた。
年の頃は四十前後。肩まで伸びた洗い髪が印象的な、陰にこもった感じのする
女性であった。客は深泥ヶ池と行き先を告げた。しかしその池のそばまで来た時、
後部座席の客は消えており、慌てて警察を呼んだが、結局転落した形跡も見あたら
なかった。その日京大病院で亡くなった、深泥ヶ池辺りに住んでいた女性患者が
いたそうである。(鈴江淳也「現代の怪奇」)



33 : お軽と勘平[sage] : 投稿日:2003/01/18 01:11:00
1980年8月8日。深泥ヶ池で女性客を拾ったタクシーは京都駅近くの
住宅地を目指して走ったが、途中で後部座席の客が消えていた。さらに
1981年11月。今度は深泥ヶ池から荷物を持った女性客を拾って鞍馬
へ向かった。しかし、途中で客だけが消えており、残された風呂敷包みを
開けると喪服が出てきた。そして1983年9月24日。京都駅から女性
客を深泥ヶ池近くまで運んだ。料金を受け取り、2キロほど走らせたところ、
前方にさっき降ろした女性が立っていた。この運転手は一人で3回も霊体験
をした。「京都ミステリーの旅」



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