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2012年12月19日水曜日

親類の死に纏わる話


155 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/23 01:01:00
三年前の夏、父方の祖母が亡くなった。
葬儀を終えて数日後、土砂降りの早朝、急に家のインターホンが鳴った。
それも、何度も何度も立て続けに。
俺はなんだか怖くなって親父を起こしたよ。俺だけ目を覚ましたってのも不思議だけど。
んで、とりあえず玄関を見に行こうと二階から一階に下りた途端、インターホンが鳴り止んだ。
もちろん、誰も居ない。雨降りだから人が来ると足跡が残るはずなのだが・・・・・・。
それと、その祖母の納骨の時、俺の妹が留守番をしていた。
寝ていて、ふと目が覚めた直後、電話から電話番号を入力する音が聴こえたらしい。



157 : 155[sage] : 投稿日:2003/04/23 01:15:00
これまた親類の死に纏わる話。
四年前の秋、母方の祖母が亡くなった。
亡骸を木製の桶に入れ、蓋に釘を親族が順に打ちつけるという作業があった。
葬儀を終え、家に戻ると留守電にその時の音が入っていた。
「コン、コン、コン、コン」と。泣きむせぶ声や周囲の雑音まで。
母の携帯電話の発信履歴を見ると、確かにその時間に実家へ発信した記録があった。
しかし、母は葬儀中手提げバッグに携帯電話を入れており、釘打ちの時にはそのバッグは母自身か俺が持っていた。
当然、バッグの中をいじったりなどしてないし、外側からボタンを押してしまうなど考えづらい。
母には兄弟が多数いるが、どうやら祖母は(俺の)母を一番頼りにしていたらしい。
そう思える節も、いくつか思い当たる。
葬儀の時に携帯電話を持っている人は多数居たが、そんな中で母の携帯から母の家に発信された。
偶然というには余りにも・・・・・・・・・・・・・・・。

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