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2012年8月10日金曜日

鳥取砂丘


鳥取砂丘は、鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、代表的な海岸砂丘。

日本三大砂丘の1つである。

山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており、南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大の観光砂丘である。

浜坂のあたりの鳥取砂丘には千匹狼と呼ばれる狼(野犬?)がいた。

昔、久松公園が動物公園だった頃、一軒の茶屋があったが、そこの茶屋を切り盛りしていたばあさんが何者かに首を切断されて殺された。

昔、鳥取第40連隊があった頃、鳥取砂丘や多鯰ヶ池では軍事教練が行われていたが、多鯰ヶ池で訓練をしていた兵隊の集団溺死事件があった。

穴を掘り自ら生き埋めになって、12年後に発見された人もいます。

さらに2011年(平成23年)6月23日、砂丘の西側で植物の観察に訪れていた市内の住民が人の腕のようなものを見つけ、同年6月30日、砂丘を管理する鳥取県砂丘事務所を通じて警察に通報した。

警察が現場付近を捜索したところ、深さ30センチから40センチの砂の中から4体の人骨が頭を西に向け縦1列に並べられた状態で発見された。

発見現場は観光客が訪れる場所より西側におよそ1.5キロ離れており、ふだんは人があまり訪れない所である。

発見された人骨は鳥取大学医学部で鑑定され、同年8月2日、鳥取県警は江戸時代後期から明治時代初期に埋葬された30代から40代の男女3体、20代 - 50代の男性1体と見られる計4体の人骨であると鑑定結果を発表した。

死亡原因は不明。事件性はなく、埋葬された理由も不明。海難事故で埋葬された遺体と推定されることが鳥取県警により公表された。

砂丘に埋葬された理由について、地元では明治時代初期と大正時代にコレラの流行を記録した文献が残っており、死亡したコレラ患者を伝染病予防のため砂丘に埋葬したと推定することもできる。

また頭を西に向けた理由については、西の方角に仏教の浄土があるという思想が関係しているのではないかと推測される。

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