地域別心霊カテゴリー

2012年8月7日火曜日

白岩寺の幽霊画


無名時代の円山応挙が描いた幽霊画は、病身の少女をモデルにしたものだったが、

その娘の死を皮切りに不幸が相次ぎ、絵を見た人は数日中に死ぬと噂された。

その後も歴代所有者に不幸が起こったとされ、現在は白岩寺(静岡県島田市)に所蔵されている。

これが日本美術史上初の“足のない”幽霊の絵だとされるが異説もある。

また元々は足が描かれていたがいつの間にか消えた、との伝承も存在する。

「幽霊の足」に関しては、作画効率を上げる為に下半身を省略したところ、不気味な演出効果を得られた為定着した、との説もある。

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ