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2012年7月30日月曜日

『となりのトトロ』の裏設定


スタジオジブリの代表作『となりのトトロ』には数多くの裏設定とされるものが存在する。

・ネコバスが病院へ行くときには既にサツキとメイは死んでいる。

・池で発見されたサンダルは本当にメイの物で、それを信じたくなかったサツキは、違うと嘘をついた。

・サツキとメイは既に死んでいて、お父さんがお母さんの前でそれを小説にした物語が『となりのトトロ』である。

・お母さんが入院している病院のモデルとなった実在の病院は生存率の極めて低い病院なので、お母さんはその後亡くなってしまう。

・エンディングのスタッフロールにおいて描写されている退院・帰宅後は過去の回想である。

この説は、サツキとメイの影が途中から消えている(ように見える)ことを根拠としているが、

実際には影を省略しているだけである。

また、池で発見されたサンダルは、実際にメイが履いていたサンダルとは異なっている。

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